高年初産婦 リスク

高年初産婦のリスクを低減させる栄養素

高年初産婦のリスクとそのリスクを低減させる栄養素について詳しくご紹介しています。

 

現在、女性の社会進出も影響しているからか高年初産婦の割合が増加傾向にあります。
とは言え、高年初産婦は何も悪いことばかりではなく「経済的余裕」「精神的余裕」がありますので若いときよりもゆとりを持った出産ができます。

 

しかし、高年初産婦にはいくつものリスクが付きまといます。ではどのようなリスクが付きまとうのでしょうか?

 

流産のリスクと対策

高年初産婦になればなるほど流産のリスクは高まります。

 

20代では1割も満たない流産ですが30代を超えると2割、40代を超えるとなんと約4割の人が流産の危険にさらされています。原因として黄体ホルモンが不足している、もしくは血行不良による高プロラクチン血症があります。

 

流産のリスクを少しでも抑えるには「イソフラボン」「鉄分・ビタミンC・ビタミンB12」の摂取が必要になります。イソフラボンは黄体ホルモンと似たような働きをすることが証明されており、35歳になると落ち込む黄体ホルモンの代わりに活動してくれます。

 

また鉄分・ビタミンC・ビタミンB12は「どろどろ血液」を防止し優秀な赤血球を生み出し「さらさら血液」にする効果が期待できます。

 

流産の確実な原因は今のところ証明されてはいませんが、少しでもリスクを抑えるためにも上記の栄養素を摂取しましょう。

 

ダウン症のリスクを軽減させる栄養素

高年初産婦の中でも一番リスクが高いのは「ダウン症」です。

 

ダウン症は先天性の症状の中でも有名な症状であり、言語機能や知識の蓄積等に支障が出る症状です。20代の場合、卵子の老化が進んでおらず、胎内で活発に細胞分裂を繰り返しても染色体異常を発生させることは少なくなります。

 

しかし、35歳を過ぎたあたりから卵子の老化は急激に現れてきます。
35歳ではダウン症の確立が200分の1に、そして40歳を超えると80分の1と年齢を重ねるごとにダウン症が発生しやすくなるのです。

 

高年初産婦リスク葉酸サプリ

そんなダウン症のリスクを低減するためには「葉酸」が必要になります。

 

葉酸は皆さんも知ってのとおり、細胞分裂の際にDNA情報を正確に伝達する役割を持っています。そのため卵子を生成する際、もしくは胎内で赤ちゃんの細胞分裂が発生している時等には大いに活躍してくれます、とは言え、食品から摂取するのは厳しいため現在では、サプリメントや飲料水も発売されていますので試してみましょう。

 

高齢初産婦のリスクまとめ

高年初産婦リスク

いかがでしたでしょうか?
やはり若いときと違って身体は老化に進んでいますので、若い頃のような生活習慣ではリスクが発生しやすくなります。

 

そのため多少、栄養を摂取するのは面倒だと思いますが五体満足の赤ちゃんを出産するためにも頑張りましょう!

 

先天性のリスク、ダウン症、自閉症そして流産のリスクを低減するための、葉酸サプリは必ず摂取するようにしましょう。

 

葉酸サプリの比較サイト

葉酸サプリの種類はとても豊富で、どれを選べばいいのか?本当に安心して摂ることができる葉酸サプリはどれなのか?自分で判断するのはとても難しいと思います。

 

そこで、葉酸サプリを比較している”葉酸サプリ10種徹底比較※安心・安全の葉酸サプリはこれ!”を参考にしてみてください。
葉酸サプリ以外の、知りたい情報についても豊富にありとても役に立つサイトでした。

 

 

 

高年初産婦のリスク

授かるということの奇跡初めての妊娠。結婚して1年がたち、自然な流れで妊娠、出産、育児とすんなりと進むものだと思っていました。この流れは当たり前の事なんだと。しかし、命を育てるということはそんなに簡単な物ではないと思い知ったのです。妊娠継続の難しさ妊娠を望んですぐに妊娠することができました。避妊しなければ妊娠するもので、妊娠すれば出産するものと安易に考えていました。初めての検診から1週間がたったころ、突然の出血が始まりました。痛みもなく、体調不良もないのになんで?!と、頭の中は真っ白になり、とにかく病院へと急ぎました。結果「原因不明の出血」。赤ちゃんは無事でした。特に何かを治療、服薬することはなく、安静にして様子を見てくださいで終わりました。帰宅してからは、止まらない出血にびくびくしながら、自分がいったいどうなっているのかを調べました。そこで初めて「流産」という事の確率の高さを知り、自分の無知さに落胆しました。先生も言っていたように、「安静にするしかない」と言った答えばかりで、どうすることもできない自分が情けなくもありました。毎日続く出血、量が増えるたびに病院へ駆け込みました。主治医はとても優しく、急な受診に嫌な顔せず対応してくれ、それだけでも救われた気持ちになりました。そんなトラブルにも負けず、赤ちゃんは頑張って育ってくれ、誕生までしてくれました。後悔しない最善策私の出血妊娠生活で分かったことは、同じような境遇の妊婦さんは沢山いるということです。でも、原因がはっきりしない、原因が分かっても止められないといったことも多く、ただただ安静に過ごす、コレばかりでした。しかし、自分のお腹に宿ってくれた命、何とかして助けてあげたいと思う気持ちは皆一緒です。私にとって、この不安を少しでも安心に変えられることは、とにかく病院へ行くことでした。お腹の赤ちゃんが無事でいてくれること、コレが確認できた時の気もちは何にも変えられないい安心感へと変わりました。お医者さんの中には、更に追いつめるような事を言う人もいるようです。何度来ても変わらないから受診の必要はない。病院に来るよりも家で安静にしていた方がいいんじゃないか。先生はとても忙しい事は分かっています。それでも、ただ一言「赤ちゃんは大丈夫ですよ」がほしいんです。この一言でどんなに安心できるか。しつこく受診することは、気か引けるし、なんだか申し訳ない気持ちにもなります。ですが、この世に二つとない、たった一つの命。結果、自己満足だったと思うかもしれませんが、赤ちゃんも自分も守るという事をしたんだという結果が大事です。あの時こうしていればよかった・・・・といった後悔をしないために、自分ができる最善策ができたことは、今でも良かったと思っています。

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